Googleから遥々海を超えて手紙が届きました。

このブログにはGoogleAdsenseというGoogleの広告を載せています。ブログ書くついでに広告も載せてみようか、ぐらいの軽い気持ちで始めたのですが、案の定ほとんどクリックされません。そんなある日、Google Adsenseの管理画面を開いた所、こんなメッセージが出ていました。

adosensewarningpin
んでもって少し調べてみたところ、Adsenseで収益を得るためには、広告収入が一定額に達した時点で住所確認が行われます。Adsenseを申請した際に記入した住所宛にGoogleから手紙が届くとのことでした。この一定額とは1,000円。広告を掲載し始めてから約3ヶ月でこの一定額に達していたのでした。

この額が多いか少ないかは人にもよるでしょうけど、僕自身の感覚ではこのわずかな記事数と、つたない文章でこれだけ得られたことの方が凄いわ、という感じでした。もっと良い記事を沢山書けばもっと収益が増えるのでは無いかと嬉しくなってしまいました。

Googleから手紙が届いた!

で、メッセージが出始めてから2〜3週間ほど経った今日、仕事帰りに郵便ポストを見たらGoogleから素っ気ない白地の手紙が届いていました。

GoogleAdsensMail
こんな感じです。住所を見るとカリフォルニアのマウンテンビューからです。遠路遥々、あのGoogle Plexからメールが届いたということでいちいち感動してしまいました。

GooglemapGoogleplex

ちなみにGoogle PlexをGoogle Mapで調べるとバッチリ表示されています。
Google Plex内をストリートビューで見ることが出来ます。まるでお洒落なカフェ、レストランの様な敷地内は羨ましい限りです。こんな職場で働いてみたいけど、くつろぎ過ぎちゃいそうだ。それにしてもマウンテンビュー周辺にはGoogle Bldgという建物が沢山あります。

GooglePlex近辺をストリートビューで見てみると面白い光景が沢山あって思わず笑ってしまいます。

droidfamily

歴代ドロイド君が集結してたり、

droidbuilding

建物自体がドロイド君の形をしていたり。。

手紙の中身はPINコード

ついつい話がそれちゃったけど、Googleからの手紙の中身は単純に住所確認用のPINコードとその設定の仕方のURLが記載してあるだけです。登録したアカウントが実際の住所にいるかどうかを確認してから広告の収益を支払うというセキュリティ対策の一環です。本人確認みたいなものですね。

PINの登録方法

  1. Google Adesensの管理画面にログインします。
  2. 画面右上の歯車をクリックし、設定をクリックします。
  3. 次に画面左のアカウント情報をクリックします。

すると次のようにPINを入力する画面が表示されますので、手紙に記載してあるPINを入力して、送信します。PINの入力を3回間違えるとアカウントが停止されますので、注意して入力します。

adsensepinenterview

PINの入力は慎重に!

入力後すぐに設定が反映される訳ではないようですが、一定時間後に最初に出ていた警告表示は消えるようです。これでGoogleの住所確認は終わりました。

さて、実際に広告収入を手に入れられるのは収益が8,000円を超えてからになります。これはまだまだ長い道のりになりそうです。こればっかりはすぐに出来るものでは無いので、コツコツと記事を更新していくしかないのでしょうね。

ではでは。

PS.
Google Adsense本としては「ブログ飯」の染谷さんの本がわかりやすくて良いと思います。個人的には57の法則の方が読みやすかったですが、若干発売日が古いので画面が少し違っている部分もあるようです。