au夏モデル、TORQUE G02の最強っぷりが際立っている!

5月の中旬に各キャリアから夏モデルの発表がありました。3社とも取り扱うXperia Z4、Galaxy S6 edgeを始め、ドコモからはXperia A4やAQUOS ZETA、auからはisai vividやHTC J、ソフトバンクからはAQUOS Xx、CRYSTAL2などなど興味深い新作がぞくぞくと登場します。

そんなハイスペックな新作の中で一際異彩を放っていたのがauの、というか世界のラグド系スマホの頂点に立つ京セラのTORQUE G02でした。前作のG01もカシオのG’Zシリーズ無き後の正当な後継者として強烈な個性を放っていましたが、今回発表されたG02はG01を上回る最強っぷりとのこと。そこで今回はこのTORQUE G02の最強っぷりをレポートしてみます。

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キャッチコピーは〜最強、再び〜

このコピー、インパクト大きいですね、このキャッチコピーだけでやられそうです。前作のG01も見た目もスペックもほぼ完璧に最強でした。前作のG01の凄さの一部を紹介すると、衝撃、日射、寒冷、塩水等、過酷な環境でも驚異の耐久性能を誇る最強のスマホと紹介されていただけあって、

防水(風雨、浸漬)/防塵/耐衝撃(落下)/耐振動/耐日射/防湿/温度耐久(高温、低音)/低圧対応/塩水耐久

と想定されるあらゆる環境下での耐久性を兼ね備えたモデルとなっていました。客観的な評価基準でいうと米国国防総省が定める耐久試験MIL-STD-810G のうち、上記11項目に準拠した高い堅牢性。とのことらしいです。なんだかわからないけど威圧感あるスペックです。

torqueG01

TORQUE G01 image by au

進化した最強

ということで、初代のG01でも普通の使い方ならまず壊れないって耐久性を持っていたわけですが、2代目になってどう進化したかというと、まず客観的な評価基準から見ていくと、米国国防総省が定める耐久試験MIL-STD-810Gの19項目に、独自の耐久試験2項目を加えた21項目に準拠した高い堅牢性とのこと。

MILスペック準拠項目が8項目も増えているじゃん!!

独自規格も含めて追加された10項目を調べてみると、

MILスペックで追加された項目が防水(雨滴)/耐衝撃(衝撃)/温度耐久(温度衝撃)/耐氷結(凍結・融解、氷結)と5項目、独自規格が耐海水/耐荷重の2項目。公表されている項目を比べる限り数が合わないですが(僕の数え方が間違っているはず)、この際どうでもよくて、とにかく凄いってことだけは間違いないようです。

torqueG02front

TORQUE G02 image by au

で、G02の売りはやっぱり独自規格で追加した評価項目である耐海水であるってことです。防水のスマートフォンはこれまで数多くあったものの、いずれも海水はNGでした。初代のG01もNGだったのですが、遂にそこも克服しちゃったのでした。

さらには水中撮影モードが用意されていて、水中で変化するゆがみや変色を最適化するらしいです。海中撮影の楽しさが広がりますよね。南国の海でダイビング中に撮った動画などをSNSにアップすることも今まで以上に簡単に出来るようになります。

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TORQUE G02 image by au

はっきり言ってここまで過剰なスペックは都会で暮らしているほとんどの人にとっては必要のない性能ですが、精神的な安心感はとっても満たされますよね。

人とは違う個性を主張したい方にはうってつけの端末だと思います。僕的にはG’Zシリーズを彷彿とさせるグリーンが懐かしい感じで心惹かれるのでした。