仕事で疲れた時ほどクタクタになるまで遊び倒せ!

 

ついにお盆休みが終わってしまって、今日から仕事に復帰です。お盆休み前は仕事が溜まってしまって、やってもやっても終わらないような徒労感というか疲労感を常に抱えていました。

デスクワークが多いので、一日のほとんどの時間座っていることが多く体力的にはそれほど消費していないはずですが、一日終わるととにかく体が疲れているという状況がずっと続いていました。仕事を終えて帰ったあとに走るとスッキリとして疲れが取れるのはわかっているのですが、あまりに疲れて帰ってくるので走る気力も沸かず、ついつい疲れを引きずったまま日々過ごしてしまっていました。

そんな状態だったのでお盆休みに入るにあたって、いくつかこれだけはやろうと決めていたことがあります。そしてそれらをこなしたら、嘘みたいに体が軽くなったのでご紹介したいと思います。

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休み前に決めた休み中にこれだけは守る3つのこと

  • クタクタになるまで体を動かして遊びまくる
  • お酒はほどほどに
  • 生活リズムは規則正しく

この3つについてもう少し書いてみます。

1)クタクタになるまで体を動かして遊びまくる

普段から身体は疲れていないのに、だるくて仕方ないのは頭の疲労感と身体の疲労感にギャップがあることだと薄々感じていました。そこで休み中は身体の方を目一杯疲れさせて頭と身体の疲労感のギャップをなくすことに努めました。

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家族と一日中プールで泳いでいたり、川遊びをしたり、行楽地にでかけて歩き回ったり、走ったりと、とにかく暑さに負けずに動き回りました。その結果、毎晩起きてるのもしんどいぐらいクタクタになる毎日でしたが、その分眠りも深くなってスッキリとしました。

2)お酒はほどほどに

休み中はついついお酒を飲みたくなるのですが、僕自身そんなにお酒が強くないので、飲むと翌日お腹が持たれたり気持ち悪くなることが多いんです。お腹の調子が悪いと身体の調子もイマイチ出ないので、この盆休みはお酒を飲むのを控えました。

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とは言っても全く飲まないのもストレスが溜まるので、飲む日を決めてその日だけ飲むようにしました。すると休み前は常に胃が重たい感じだったのですが、盆休み中にすっかり解消しました。

3)生活リズムは規則正しく

どんなに疲れていても、どんなにお酒を飲んでも起きる時間は仕事をしている時と同じ時間にしました。

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生活リズムを崩すと、休み明けが辛いし、身体のリズムが崩れてかえって調子を悪くするのが目に見えていたので、この盆休み中は毎日決まった時間に起きるようにしていました。おかげで休み明けの今日もとくに問題なくさらっと起きることが出来ました。

まとめ

今回のお盆休みの取り組みでかつてないぐらい心身ともにリフレッシュ出来ました。頭と身体の疲労感のバランスを取ること、お酒の飲み過ぎには注意すること、生活リズムを崩さないことは健康で快適な生活には欠かせないものだと改めて痛感しました。

忙しくなってくるとついついと惰性に流されてしまうので、自己管理をしっかりとしないといけませんね。自戒の意味もこめて今回はブログにまとめてみました。