ASUS T300 chiの良いところ、悪いところをレビューしてみるよ 第1回

2週間ほど前にようやく届いたASUS T300 chi。前回は開封した際の様子を記事にしてみましたが、今回はだいぶ使い慣れてきたので2週間使ってみての感想をまとめてみます。第一回目は良かったところについて書いてみます。

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サマリー

良いところ

  • タブレット部の薄さと質感
  • 大画面のタブレット
  • クラムシェルラップトップにしか見えない外観
  • キーボードを装着してもMacBook Airよりも薄い
  • キーボードのしっかりとした打鍵感
  • ファンレスで静か
  • 価格と性能と外観のバランスが良い

悪いところ

  • キーボードを装着すると1.4Kgと重い
  • キーボードがBluetooth接続
  • キーボードの充電が面倒くさい
  • バッテリーの持ちが若干悪い
  • やっぱりアンバランス
  • インターフェースが貧弱

良いところ

タブレット部の薄さと質感

タブレット部は薄さ7.6mmで720gで極薄、超軽量です。後発のSurface Pro4よりも薄くて軽いのでその凄さがわかると思います。本体はマットな手触りの青みがかったアルミの筐体です。落ち着いた色合いの筐体ですが、ダイヤモンドカットされたエッジが輝いて高級感溢れる見た目からも高品質感が伝わってきます。素晴らしい仕上がりです。

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大画面のタブレット

T300 chiは12.5インチのタブレットです。今でこそ12.3インチのSurface Pro4や12.9インチのiPad Proなど大画面のタブレットが増えてきて見慣れてきたけど、このT300 chiが出た当時ではSurface Pro3より大画面ということで当時最大級の画面サイズのタブレットでした。

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タブレットとして使うと取り回しには苦労すサイズだけど、画面もキレイだし、大画面で迫力あってインパクトがあります。

クラムシェルにしか見えない外観

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タブレットとの結合部はもう少しスマートにして欲しいところですが、それ以外は普通のクラムシェルラップトップにしか見えないほど完成度の高い外観です。

キーボードを装着してもMacBook Airよりも薄い

キーボードを装着して閉じた状態でも最厚部でも16mmとMacBook Airの17㎜より若干薄いです。最薄部だと10㎜あるかないかぐらいで、薄すぎて開けにくいぐらいです。12.5インチのパソコンなのでこれまで使ってきた11.6インチのパソコン達と比べると大きいのですが、これだけ薄いので持ち運びする際に大きさを意識することはほとんどありません。

キーボードのしっかりとした打鍵感

キーボードは意外なほど反発力が強くクリック感が強い打鍵感です。けっこうしっかりと打ち込む感じでタブレットに付いてくるおまけのキーボード達とは一線を画すかなり本格的なキーボードです。キーボード表面はタブレット同じようなアルミで仕上げられており、手触りもひんやりとしたアルミそのものの感触です。ちなみにキーボードの底面はプラスチック製で表面と素材が違い高級感はありません。

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ファンレスで静か

省エネタイプのCoreMプロセッサーを搭載しているお陰でT300 chiはファンレスを実現しています。ファンが回る音もせず、とても静かです。またCPUを搭載しているタブレット本体もほとんど熱くなることもありませんし、足の上に置いて利用していても足が熱くならないのもいいですね。

CoreMのCPUは僕のようにブログ書いたり、ネットサーフィンしたりといった用途では十分すぎるぐらいで、もっさりすることもなく普通に使えています。

価格と性能と外観のバランスが良い

僕はT300 chiをアウトレット59,800円で購入したけどこの値段でこれだけの性能と外観を考えると恐るべきコスパだと思います。5万円以下の安めのパソコンだとCPUとかSSDとかメモリとか必ず一つは妥協しなければならない部分が出てくるものですが、今回は一つも妥協することなくこの値段で買えたことは型落ちアウトレットならでは。何がなんでも最新機種でなければ、というのがなければ十分すぎるぐらい十分です。

そして外観。タブレット部分の高品質さはiPadにも勝るとも劣らない出来なのではと自負しています。ネイビーの筐体にダイヤモンドカットは美しすぎます。

第2回は悪かったところをレビューします

さて、今回は良かったところ書いたので大絶賛の嵐になってしまいましたが、第2回目は使ってみてここはイマイチだな、と思った素直な感想を書いてみますのでどうぞご覧下さい。

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