caseology apple watch nanopop ナノポップ ブルーベリーネイビー プルーンチャコール

Apple Watch:超オススメのポップなケースはコレだ!

昨年Apple Watch SEの40mmモデルを購入しました。Apple watchはiPhoneと同様に様々なサードパーティ製品が出てきて、好みにカスマイズが出来るのもの楽しみの一つです。

そこで今回は僕が超オススメするケース(&バンド1体型)をご紹介します。ちなみにこれまで3つケースを購入してみましたが、今回ご紹介するものが一番のお気に入りです。

ケース遍歴

まず最初に僕がApple Watchを購入してから装着してきたケース類について簡単におさらいしていきます。

SPIGEN ラギッド・アーマー

こちらは写真がなくて申し訳ないです。もともとG-SHOCKが大好きということもあり、タフな感じのデザインが良さそうで購入してみたのの、スマートな純正ベルトとゴツいケースが全然合わなくて、ダサ過ぎてすぐに使うのをやめていました。

ただ、ケースを保護するという機能面で言えば全く問題ありませんでした。

NIMASO

次に購入したのがNIMASOのケースです。こちらはケースとガラス部分が一体型となったもので、簡単にウォッチフェイスと本体を両方ガードできるもので、かつシンプルなデザインで最初は気に入っていたものの、なんか頭でっかちなデザインになってしまい、本来のApple Watchの良さが活かされていない感じがして使うのをやめてしまいました。

その後、ケースはあきらめて裸の状態で利用していたものの、傷が付きそうで不安な状態でした。




Caseology ナノ・ポップ

Caseologyとは

そんなケース遍歴を経て、最終的に落ち着いたのが今回ご紹介するCaseologyのナノ・ポップと呼ばれるものです。Caseologyというメーカーは知らなかったのですが、スマートフォンのケースで超有名なSPIGENが展開しているブランドとのことです。

SPIGENのスマートフォンケースは僕は大好きでこれまで何個も購入しています。製品にピッタリとあった製造品質、落としても壊れない頑強さなどタフなイメージが強く男性っぽいイメージがありますが、このCaseologyの製品は全体的にカラフルで楽しい感じの色合いのものが多いです。

ナノ・ポップのデザイン・カラーリング

このナノ・ポップはケースとバンドが一体型になっているため、後付感がなく、最初からデザインされていたかのような一体感があるのが特徴の一つです。

Apple Watchのケースの多くは本体部分にかぶせるタイプの物が多く、後付感が強く、Apple Watchのデザイン性を損なうものが多かったのですが、ナノ・ポップにはそのような感じはなく、とてもシンプルでデザイン性に優れています。

そしてナノ・ポップの最大の特徴はポップなカラーリングです。僕が購入したのはブルーベリーネイビーというカラーで、ネイビーのケース、バンドにウォッチフェイス周辺がイエローのパーツで構成されている2色のポップなカラーリングとなっています。

もう一つ、プルーンチャコールというモデルがあり、こちらはグレーの本体にミント色のパーツで構成されていて、こちらもとても可愛らしい色合いとなっています。

そして、遅れてもう一色ピーチ・ピンクというピンク系のモデルも追加されました。

ちなみに装着方法はApple Watch本体をケースの裏側からねじ込むように入れるだけなので、とても簡単です。

ウォッチフェイスはガラス等で覆われていないので、傷が付く可能性はありますが、ケースのフチがウォッチフェイス面より高くなっているので、傷は付きにくくなっています。

caseology apple watch nanopop ナノポップ ブルーベリーネイビー プルーンチャコール

装着感・操作感

このナノ・ポップとても可愛いらしいのですが、Amazonを見ているとバンドの部分が硬いというレビューが多いです。確かに純正のスポーツバンドと比べるとめちゃくちゃ硬いと思いますが、かといって硬すぎるわけでもなく、G-SHOCKのベルトと比べると同じぐらいじゃないかな、というぐらいです。

caseology apple watch nanopop ナノポップ ブルーベリーネイビー プルーンチャコール

僕が気に入っているのは、バンドの留め具の部分です。純正のスポーツバンドはポチッと押し込んでベルトを留めるタイプですが、これが留めにくいと感じていました。このナノ・ポップは一般的な時計と同じバックルタイプなので、留めるのが簡単で、お気に入りのポイントの一つです。

デジタルクラウン部分はケースの周辺から少しくぼんでいますが、回しにくくなるといったこともなく、操作感は上々です。また、サイドボタンは完全にケースに覆われており、ケースの上から押すタイプになっていますが、押しにくい、硬いといったこともなく、普通に操作出来ます。

最後に

caseology apple watch nanopop ナノポップ ブルーベリーネイビー プルーンチャコール

これまで納得いくケースに出会えていなかったので、ナノ・ポップも実際に装着してみるまでは不安だったのですが、手にはめてみると想像以上にしっくりと来て、ようやく「これだ!」と感じることが出来ました。

僕が普段使っているiPhoneXRのイエローとナノポップのイエローが似合っているのもお気に入りのポイントの一つです。

ちょっとポップすぎてフォーマルなところは使いにくいと思われがちですが、僕は気にせずスーツに着用しています。もっともテレワークの普及でスーツを着て仕事をする機会が激減しているので、全然問題ないです。

ということで、明るいカラーリングと一体感のあるデザイン、腕に装着しやすいバックルなどなど、かなりお気に入りで、ブルーンチャコールのモデルも買っちゃおうかと検討中です。