先日映画「トランスフォーマー 最後の騎士王」を見てきました。

このトランスフォーマーシリーズ、僕は大好きです。普通の自動車がロボットにトランスフォームする映像に見入ってしまうし、ド迫力のアクションシーンの連続でとにかく最後まで圧倒されっぱなしなのですから。

ところでロボット達も気になるものの、僕自身は前作から主演のマーク・ウォールバーグが気になって仕方ありません。何がって、ものすごいマッチョなんですわ。

Tシャツからはみ出る二の腕の太さといい、ブ厚い胸板といい明らかに常人のものではありません。今年で46歳らしいですが、年齢を感じさせないあの身体、筋肉は反則モノです。

そこでどんなトレーニングをしているのか調べてみたら結構記事や情報がありました。筋トレ大好き男子からするとやっぱりあの筋肉、無視できないようです。



何はともあれこの動画をご覧下さい

メチャハードなトレーニングしてます。アメフト選手ですか?って感じ。

でもこの動画見て気づいた方もいると思うのですが、あれだけマッチョなのでベンチプレス、デッドリフトやレッグレイズといった大きな筋肉を鍛えるトレーニングが中心かと思いきや、意外と体幹を鍛えるトレーニングが多いんですね。

腕立ての姿勢で足を動かすトレーニングや懸垂台にぶら下がっての足上げ腹筋、肩周りの細かい筋肉を入念に鍛えるなど、意外なトレーニング内容でした。

見た目の筋肉量の多さもさることながら、動ける身体作りを意識してトレーニングしていることがわかります。これもアクション俳優ならではのこだわりなのでしょうか。

肉体派俳優としてのプロ意識

それにしてもこの方、本職は俳優ですがここまで追い込んで身体作りをしているってのは肉体派俳優としてのプロ意識がなせる技なんでしょうね。

マーク・ウォールバーグは173㎝で70Kgの身体だったそうですが、映画「ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金」という映画でボディービルダー役を演じるにあたって、90kgまで増量したそうです。役作りとはいえ、そこまで追い込んで身体作りをするプロ意識に尊敬してしまいます。

トランスフォーマーシリーズも続編がありそうな終わり方だったので次作も是非とも鍛え上げた肉体美を見せてもらいたいものです。