継続して変化することが成長の秘訣って知っていた?

勉強でも仕事でもスポーツでも、パッとやってパッと出来るようになるものってのはあまり多くありません。大抵は最初は上手くいかずに色々と躓きながら成長し、上達するものです。そこで今回はこの成長するプロセスを分析してみました。

継続することは同じことを続けるだけではない

一般的に継続することって、毎日同じことを積み重ねて行くイメージで捉えられがちです。基本の反復は大切ですが、それだけでは成長できません。成長度合いに応じて変化していくことが重要となってきます。ですので基本の継続+変化の継続が必要となってきます。

もちろん続けれることが基本となってきますので、3日坊主でなかなか続かないという人は、そもそもなぜ続ける必要があるのか、目的をしっかり設定することから考えたほうがいいでしょう。

変化とは何か?

内的要因で考えると変化とは成長の障害となっているものを取り除く作業と言えます。例えば試験勉強では、頻繁に失点してしまう問題点を把握し、対策すること。スポーツでは、ミスしやすいタイミングを把握し、対策することなどです。

外的要因で考えると周囲の環境変化に適応する作業と言えます。例えば試験勉強では、試験制度の変更による学習範囲の変化とか、スポーツではルールの変更や、採点基準の変化などに対応することです。これらに対して、どうやったら対応できるかを考え、それを実行に移すことが必要となってきます。

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PDCAを回せていますか?

PDCAとはPlan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)のことですが、このサイクルを回すことが継続して変化し続けることに繋がり、結果として成長することに繋がります。

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人間はつい現状維持になりがちです。基本の反復で満足してしまい、それ以上をやりたがらなくなりがちですが、成長したいという意志があるならばPDCAを回すように、変化を継続させることが重要ですよね。