常に最新のはずのChromeOSのサポートが終了してた?

久しぶりにChromebookの記事です。先日ASUSのT300chiを購入しましたが、それでも僕のファーストチョイスはやっぱりChromebookのC720。なんといってもコンパクトで動作もサクサクでバッテリーの持ちが良いので、ついつい使ってしまいます。

Chromebookといえば、OSもブラウザも常に最新の状態に自動的に更新され、セキュリティ面でも安心なのが特徴の一つですが、最近妙なメッセージが表示されるようになりました。

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ChromebookのChromeのサポートが終了?

Googleのアプリであるドキュメントやスプレッドシートなどを開くと、”Google Chromeのこのバージョンはサポートが終了しました。サポートされているブラウザにアップグレードして下さい”と言われてしまいます。

chromesupportexpired

ChromeOSは常に最新のOS、ブラウザが自動的にダウンロードされるので最新でないはずがありません。念のため、バージョン情報を調べてみてアップデートが無いかも確認しましたが、最新の状態でした。

chromeversion

お使いの端末は最新の状態ですと表示されるのに…

日本ではChromebookが不人気ゆえに、いよいよサポートが終了してしまったのか!と悲観的な気分になってしまいました。

犯人は拡張機能だった

とはいえChromeOS上は最新なのに、なんでこんなメッセージが出るのかすっきりとしません。色々と設定をいじっているとどうやら、Chromeのアドオンが悪さをしていることがわかりました。僕はYahooの動画を見るためにUser-Agent SwitcherというアドオンをChromeに追加しているのですが、こいつが犯人のようです。

useragentswitcheron

Chrome OSの拡張機能を見ると有効になっている

useragentswticheroff

有効にするのチェックを外して無効化します

拡張機能の管理画面から、このアドオンを無効にしたところ、先ほどのメッセージは消えました。

この機能が無いとYahooの動画ニュースが見れないのが痛いですが、気持ちの悪いメッセージが表示されるのも避けたいところです。

妥協案としてはYahooの動画を見るときはその都度拡張機能を有効化するしかないでしょうね。ってかアドオンがちゃんと最新バージョンのChromeで動作するようバージョンアップしてくれればいいんだよね。

ということで今回はこんなところで。最近はChromebookネタが少ないのが寂しいですね。