意外かもしれませんが、このブログで今のところ一番アクセス数が多いのが「格安ベアフットランニングシューズを試してみたよ」です。たまたま格安で売っていたシューズのレビューを書いてみたのですが、意外と関心がある人が多いんですね。

そこで、今回はテスラのベアフットシューズにフォーカスして写真も交えて詳しく説明してみました。

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テスラというメーカーについて

ネットでざっと検索しても見つからず正直なところ不明ですが、購入時は韓国語の表記のタグがついていたので韓国のスポーツ用品メーカーのようです。Amazonでテスラの製品を探すと軒並み安いです。安かろう悪かろうな感じもしますが、この値段ならまあいいかというギリギリの線をついてくるので納得できる人は納得できるクオリティではないでしょうか。

BARETREKについて

テスラのベアフットランニングシューズは正式名はよくわかりませんがシューズ側面に「BARETREK」と記載されているので、おそらくBARETREKでしょう。カラーは4パターン用意されており、僕の持っているオレンジ/イエローの他にブルー/グリーン、ブルー/オレンジ、ブラックがあります。ブラック以外は派手な色ばかりですが格好いい色合いだと思います。

ブルー/グリーン

画像で詳しく紹介してみる!

上から見た図

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アッパーはメッシュ上の柔らかい素材です。メッシュとは言っても空気はあまり通さないので涼しいという感じではありません。柔らかいので足にフィットして気持ちよいです。少し使いこんできたので、汚れが目立ってきました。オレンジはかっこいいけど汚れが目立つようです。

側面から見た図

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靴底がぺちゃんこで薄いことがよくわかります。外側に面する側面にはブルーのラインが入っており、BARETREKというロゴが目立つところに配置されています。

ベロの内側

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普通の靴と同様、ベロの裏側にはサイズが表示されています。US、UK、EUR、mm
と色んな規格で記載されているのでワールドワイドで発売されているようです。これを見ると製造は中国であることがわかります。

シューズの中身

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僕はインソールを取ってしまっているのでこのように何もありません。

後方から見た図

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このアングル、結構好きです。テスラのロゴが入っています。

靴底

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細かい切れ目が入っているお陰でどこにでも曲がる屈曲性の良さが特徴です。ただし、この切れ目の隙間に小石が挟まることが時々あって、痛いです。

インソール

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僕は足のサイズが合わずにインソールを外しちゃいましたが、結果的にはダイレクト感が増して良かったと思います。ちなみにこのインソール、厚みが結構あってせっかくのベアフットシューズの良さを台無しにしてくれます。2mmぐらい厚みがあって、しかもクッション性が良いんですよ。インソールを入れるとベアフットシューズというよりはスニーカーの様な履き心地になります。

以上、写真を交えて詳しく説明してみました。

同じジャンルのメレルのベアフットシューズはテスラのと比べて作り込みがしっかりしています。しっかりとしたシューズを求めるならメレルの方をオススメしますが、まずは手軽にベアフットランニングシューズを体験してみたいというのであればテスラのシューズでも全然問題ないと思います。靴としての保護機能はほとんどありませんので、あまり無理をしないで始めてみて下さいね。

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