Android Wear搭載のスマートウォッチの特徴の一つがウォッチフェイスを自由に変えられることです。通常の時計のウォッチフェイスは変えられませんが、Android Wearはフェイスをソフトウェアで制御しているだけにいかようにもデザインできるのが楽しいところ。ウォッチフェイスが変えるだけで気分も変わりますよね。

そこで今回は僕があれこれ選んだ中でお気に入りのオススメウォッチフェイスをご紹介!

1)Matrix face for Android Wear

あの映画「Matrix」の世界観を表したこのウォッチフェイス。背面の意味不明な文字列が画面の上から下へ流れていきます。

Matrix face for Android Wear

アングラ感があり、とても雰囲気があります。ただし肝心の時計の表示が見にくいのと、カスタマイズが一切できないところなどが惜しいところ。

省電力のアンビエントモードでの表示はこちら。

Matrix face for Android Wear

Matrix face for Android Wear

2)A BATHING APE WatchFace

アパレルブランドで根強い人気を持つA BATHING APEのウォッチフェイス。迷彩柄でおしゃれなデザインです。

A BATHING APE WatchFace

ウォッチフェイスをタップすると、このようにブランドロゴの表示にも切り替わります。

A BATHING APE WatchFace

アンビエントモード時の表示はこんな感じです。

A BATHING APE WatchFace

Android Wearアプリから迷彩柄の色合いを変更することが出来ます。一般的な迷彩柄からブルー系、ピンク系の迷彩柄に切り替えることが出来ます。

A BATHING APE WatchFace

A BATHING APE WatchFace

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3)Newton:Interstellar Watch Face

シンプルなデザインながらここに表示されている情報は深遠です。

Newton: Interstellar WatchFace

あれこれ説明するよりアプリ紹介の文書をそのまま引用した方が良いのでこちらをご覧ください。

<科学雑誌ニュートン監修>星間航行のための Watch Face です。相対性理論より光速に近い航行速度にて発生する時間の遅れを計算し、地球の時間を表示します。
設定画面より、5 段階の航行速度(光速の 99% / 99.9% / 99.99% / 99.999% / 99.9999%)を選択し航行することができます。速度に合わせて地球の時間が 7 〜 707 倍の早さで進む様子を見ることができます。また航行距離から目的地となる天体が、次から次へと画面左下に表示されます。

ということで、時間を確認するたびに宇宙の神秘と偉大さを感じることができます。

また、アンビエント表示も通常の表示時と大きく変わらないところがいいところです。

Newton: Interstellar WatchFace

ちなみに設定は航行速度の調整が出来ますが、正直あまり意味がないのでいじっていません。このアプリはスマホ側からは出来ないのでウォッチ側で設定する必要があります。

Newton: Interstellar WatchFace

Newton:Interstellar Watch Face

4)Nova Watch Face by HyperFlow

こちらもシンプルなウォッチフェイス。

Nova Watch Face by Hyperflow

時間表示を中央に配置し、その周りをインジケーター風の秒針が時を刻みます。

アンビエントモードの表示は時刻だけのシンプルさ。このシンプルさが潔くていいですね。

Nova Watch Face by Hyperflow

インジケーター部分の色合いを変更することが出来ます。設定画面に広告が表示されてしまうのがイマイチですが無料アプリなので仕方ありません。

Nova Watch Face by Hyperflow

Nova Watch Face by HyperFlow

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5)Holo watch face

今、一番お気に入りがこちら。

Holo Watch face

時刻の下にスマイルマークのようなデザインのバッテリーインジケータが表示されています。デザインと機能を上手く表示させたところが秀逸です。

アンビエント表示は残念ながらバッテリーインジケータが表示されませんが、時間と日付など必要最低限の情報が表示されます。

Holo Watch face

設定はウォッチからも出来ますが、スマホ側からの方がより詳細な設定が出来ます。

Holo Watch face

Holo watch by HyperFlow

以上、オススメウォッチフェイス5つでした。

僕が利用しているZenWatch2が四角形のフェイスなので、四角形に適したフェイスを今回選定しました。しかし、Huawei Watch、Moto360、ZenWatch3など世の中のAndroid Wear搭載スマートウォッチは丸型フェイスが中心になってきているので、全体的に丸型フェイスに合わせたウォッチフェイスが多くなっている印象です。

また、Android Wearでは通常はアンビエントモード時の画面を見ることが多いと思うので、アンビエントモード時の表示も選定のポイントになります。アンビエントモード時はオリジナルのデザインを損ねないで、シンプルで見やすい表示のものが僕はお気に入りです。

皆さんのお気に入りのフェイスはありましたか?