先日、横浜みなとみらいにあるカップヌードルミュージアムに行ってきました。ミュージアム自体とても面白かったですし、ミュージアムの至る所に仕掛けが用意されており、見た目だけでなく運営面もしっかりとデザインされていることも印象的でした。今回は日記風にミュージアムの感想をレポートします。

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カップヌードルミュージアムとは

カップヌードルミュージアムは正式名称を安藤百福発明記念館といいい、日清食品のCSR活動の一環として運営されています。日清食品のホームページにミュージアムについての説明がありましたので、こちらをご紹介します。

「カップヌードルミュージアム (正式名称:安藤百福発明記念館)」では、安藤百福の発明の原動力となった「クリエイティブシンキング=創造的思考」の秘密を、数々の展示やアトラクションを通じて体感することができます。人気の「チキンラーメンファクトリー」や「マイカップヌードルファクトリー」をはじめ、子どもたち自身が麺となってカップヌードルの製造工程を体験する「カップヌードルパーク」や、世界中の珍しい麺料理を味わえる「NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード- 」など、五感を刺激するアトラクションで、子どもたちの創造力や探究心の芽を育んでいきます。

      • 開館時間 10時〜18時
      • 入館料 大人 (大学生以上) 500 円、高校生以下は無料
      • アトラクション費用
        チキンラーメンファクトリー 小学生300円、中学生以上500円
        マイカップヌードルファクトリー 300円
        カップヌードルパーク 300円
      • 場所 横浜市中区新港2-3-4

建物

ミュージアムの前から見た写真。写真の通り、スクエアな外観の建物。近くにある赤レンガを意識したような壁の色です。

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入ってすぐに巨大な階段があり、振り返ると巨大なカップヌードルが目の前に飛び込んできます。そのスケールに圧倒されますが、不思議と落ち着く空間でもあります。

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1階でチケットを買って大きな階段を登ると2回に入り口があります。白と木目でデザインされた建物の中の空間はとても気持ちの良いものでした。

インスタントラーメンキューブ

入ってすぐにあるのがここ。1958年に初めてチキンラーメンが発売されてから日清食品がこれまで発売してきたインスタントラーメンが時系列に並んでいます。

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また海外で売っているインスタントラーメンなんかも並んでいます。四角を基調にしたデザインに囲まれたスペースにいると不思議な感じになります。

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こんなパッケージもありました。懐かしい。

安藤百福ヒストリー

安藤百福がインスタントラーメンを開発した小屋を再現したものや、クリエイティブシンキングボックスなどがあります。安藤百福ヒストリーはインスタントラーメンにまつわる取り組みや開発後の歴史などが写真を交えて紹介されています。ベンチャースピリット溢れるその歴史を見ていると色々と考えさせられます。

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ここまでは主に見る系の展示物で子供達は退屈そうでした。第一回はここまでとします。次回は体験系のアトラクションについてご紹介します。

カップヌードルミュージアム訪問レポートその2